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【NBA】スパーズに大打撃、T.パーカーがケガでシーズン終了

5/5(金) 11:52配信

ISM

 サンアントニオ・スパーズは現地4日、トニー・パーカーが左大腿四頭筋腱の断裂を負ったことを発表した。修復には手術が必要と見込まれ、スパーズは同選手抜きで今後のプレーオフを戦うことになった。

 パーカーは3日に行なわれたヒューストン・ロケッツとのウェスタンカンファレンス準決勝第2戦で負傷。グレッグ・ポポビッチHCは試合後に重傷であることを危惧していたが、4日のMRI検査の結果、恐れは現実のものとなった。復帰時期などについては発表されていない。

 34歳のパーカーは今季、レギュラーシーズンこそ1試合平均10.1得点と、ルーキーイヤーの2001-02以来で最低の数字だったが、プレーオフでは8試合で平均15.9得点、フィールドゴール(FG)成功率53%を記録。1回戦突破を決めたメンフィス・グリズリーズとの第6戦では、27得点の活躍を見せていた。

 ポポビッチHCはレギュラーシーズン終盤、プレーオフを見据えてパーカーのコンディション管理を優先リストのトップに掲げていたが、結局、コート上のリーダーを失うことになった。(STATS-AP)

最終更新:5/5(金) 11:52
ISM