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【NBA】ウィザーズ、セルティックスとの荒れ試合制し1勝2敗に

5/5(金) 13:55配信

ISM

 イースタンカンファレンス第4シードのワシントン・ウィザーズは現地4日、地元で第1シードのボストン・セルティックスとのカンファレンス準決勝第3戦を戦い、116対89で勝利。テクニカルファウルの応酬となった荒れ試合を制し、シリーズ1勝2敗とした。

 ウィザーズは第1Qに22対0のランを仕掛け、34対12と大量リードを手に。守備ではアイザイア・トーマスを8本中3本のフィールドゴール成功、13得点に抑えて、今シリーズ初勝利を収めた。

 この試合では、第2Qにセルティックスのケリー・オリニクがスクリーンの反則を犯した際、ウィザ―スのケリー・ウーブレイがオリニクを突き飛ばして退場に。全部で8つのテクニカルファウルがコールされ、第4Qにはブランドン・ジェニングスとテリー・ロジアーも退場になった。

 ウィザーズではジョン・ウォールが24得点、オットー・ポーターとボーヤン・ボグダノビッチがそれぞれ19得点をマークした。一方のセルティックスは、アル・ホーフォードが16得点でチーム最多だった。

 シリーズ第4戦は7日、引き続きウィザーズの本拠地で行なわれる。(STATS-AP)

最終更新:5/5(金) 13:55
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