ここから本文です

眼前に広がる新緑 JR只見線トロッコ列車6日まで運行

福島民報 5/5(金) 9:06配信

 JR只見線の特別列車「風っこ只見線新緑号」は4日から6日まで、福島県会津若松市の会津若松駅と金山町の会津川口駅の間を1日1往復している。
 窓ガラスのないトロッコ列車で観光客が新緑の木々の薫りや爽やかな風を全身で感じている。4日は好天に恵まれ、乗客が山の緑の濃淡や雄大な只見川の眺めを楽しんでいた。
 沿線町村でつくる只見川ライン観光協会が車内で奥会津の地酒を振る舞っている。折り返し地点の会津川口駅前では奥会津の特産品などを販売している。
 往路は午前10時15分に会津若松駅を出発し、午後0時28分に会津川口駅に到着する。復路は午後1時56分に会津川口駅をたち、午後4時5分に会津若松駅に着く。
 通常の乗車券に加え、指定席券(大人520円、子ども260円)が必要になる。JRの主な駅のみどりの窓口で購入できる。

福島民報社

最終更新:5/5(金) 10:00

福島民報