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グルメ集結 帯広競馬場が熱気に包まれる 食の祭典「うまちか」開幕

十勝毎日新聞 電子版 5/5(金) 14:37配信

 管内外のグルメを楽しめるイベント「うまちかwithばんえい競馬2017」が5日、帯広競馬場で開幕した。ばんえい競馬の帯広市単独開催10周年を記念した食の祭典。初日は晴天に恵まれ、同競馬場正門前には午前10時の開場前から家族連れなどの行列ができた。

 会場では、豊西牛のカルビ串、とかちホルモン牛じゃん麺、松橋牛の牛皿などのご当地メニューに加え、くしろザンギなど多彩な名物料理が提供された。子ども向けの縁日もあり、ヨーヨー釣りや輪投げなどに子どもたちが歓声を上げた。ぴぴっとのふわふわドーム、JAFの子ども免許証発行(限定200人)にも親子連れが列をつくった。

 千歳市から家族4人で訪れた木村哲太郎さんは「帯広がこんなに暑いとは思わなかった。豊西牛のカルビ串が軟らかくておいしかった」と話し、娘(8)も「ふわふわドームが楽しかった」と笑顔だった。

 開催は7日まで。両日とも午前10時から「子供クイズラリー」を行うほか、ステージイベントやビンゴなどの催しもある。午前10時~午後5時(5日は午後4時まで)。(石川友史)

十勝毎日新聞

最終更新:5/5(金) 15:19

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