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102時間で解決した理由の一端が! 『パトリオット・デイ』特別映像公開

5/5(金) 10:00配信

ぴあ映画生活

2013年4月15日に起きたボストンマラソン爆弾テロ事件の、犯人逮捕までの102時間の真実を描いた映画『パトリオット・デイ』より、特別映像が公開された。公開されたのは、本作の最大の見どころである、102時間で解決した理由の一端がわかる特別映像。

『パトリオット・デイ』特別映像

日ごろ手を組むことのない警察とFBIがチームを組んだいきさつや、実際の捜査中の胸中を明かす姿などが収められている。当時ボストン警察のトップ、警視総監であったエド・デイヴィス本人と彼を演じたジョン・グッドマン、FBIからは特別捜査官リック・デローリエ本人と彼を演じたケヴィン・ベーコンらが登場。

「捜査は良いチームを作れるかで決まる」(エド・デイヴィス本人)や、「我々はチームだったが、常に意見が一致していたわけではない」(リック・デローリエ本人)、「“チーム一丸となって戦う”彼らのモットーだった」(ケヴィン・ベーコン)などと語っている。

日頃、犬猿の仲であっても、犯人逮捕のため、そしてこれ以上の被害を広げないために彼らは手を組んだ。しかしそれは慣れ合うこととは違い、より犯人逮捕に近づくために、お互いの意見を激しくぶつけ合っていたのだとか。また映画本編の中には、ベーコン演じるFBI捜査官とグッドマン演じる警視総監が激しく言い争うシーンも収録されている。

『パトリオット・デイ』
6月9日(金)より、TOHOシネマズ スカラ座ほかにて全国公開

最終更新:5/5(金) 10:00
ぴあ映画生活