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NY株ほぼ変わらず、オバマケア改廃法案下院が可決(4日)

ロイター 5/5(金) 6:23配信

5月4日木曜日-米国株式市場は、ほぼ変わらず。原油安で石油株が下落した一方で、堅調な企業決算が下値を支えました。米議会下院は午後、新たな医療保険制度改革(オバマケア)改廃法案を可決しました。ダウ平均の終値は6.43ドル安の2万0951.47ドル、S&P500種の終値は1.39ポイント高の2389.52ポイント、ナスダックの終値は2.787ポイント高の6075.337ポイント。石油株のエクソン・モービルは1.28%安。シェブロンは1.79%安。電気自動車大手テスラは決算が嫌気されて5%安。ヘルスケア株ではリジェネロンが6.7%高、動物薬のゾエティスが5.9%高。それぞれ決算が好感されました。ダウ平均の構成銘柄は、まちまちで引けました。下落したのは、キャタピラー、シェブロン、エクソン・モービルなどで、上昇したのは、3M、ユナイテッドヘルス、コカ・コーラなどでした。ロイターの我謝京子が、ニューヨークからレポート。

最終更新:5/5(金) 6:23

ロイター