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自宅で「グリーンカーテン」にトライ。夏を快適に過ごそう!

5/5(金) 10:01配信

TOKYO FM+

「ボタニカル」=「植物」の力でキレイと元気を磨くをコンセプトにお届けしている、TOKYO FMの番組の5月5日の放送では、植物で日差しを遮る「グリーンカーテン」を紹介しました。ちょうど今頃から育て始めれば、夏には緑の蔓と葉を広げ、種類によっては実をつけ、夏を涼しく楽しくしてくれます。冷房の使用を抑制でき、省エネに繋がるだけでなく、窓の外の緑の葉は室内から見ても屋外から見ても、心を癒やしてくれることでしょう。

グリーンカーテンにおすすめの植物たち

実際にグリーンカーテンを作る際のアドバイスを、「NPO法人緑のカーテン応援団」理事の菊本るり子さんにアドバイスをいただきました。植物選びのポイントは、「育てやすさ」と「葉がよく茂る植物」であること。ここでは、実を楽しめたり、珍しい花が咲く植物を4つ紹介します。

【1】ゴーヤー
耐暑性が強く、日当りの良い場所でグングンと成長するゴーヤーは初心者向け。上手に育てれば実がつき、夏のお料理に彩りをプラスしてくれます。ちょっとした農園気分も味わえる楽しいグリーンカーテンが出来上がります。

【2】パッションフルーツ
パッションフルーツも育てやすく、初心者向け。実の収穫も楽しむことができ、デザートやサラダなどに夏らしい華やかさを添えてくれます。一年草ではないため、翌年も春になると蔓がのび葉が出て、緑のカーテンになってくれます。

【3】オキナワスズメウリ
あまり聞き慣れない植物ですが、最近はグリーンカーテン用として需要が高まり、プラントショップやホームセンターでも取扱いが増えてきています。2~3cmほどの小さなスイカのような実がなり、目にも楽しいグリーンカーテンです。ただし、実には毒があり食べることはできませんので注意が必要です。

【4】スネールフラワー
葉がとてもよく茂り、うす紫色の小さな花を楽しむことができます。別名「真夏の青いスイートピー」とも言われていますので、夏の窓辺を愛らしくしてくれます。

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最終更新:5/5(金) 10:01
TOKYO FM+