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松嶋菜々子は7000万円? 化粧品CMのギャラや起用タレントの傾向とは

AbemaTIMES 5/5(金) 10:00配信

 ゴシップ好きティーンのためのワイドショー『ゴシップジェネレーション』が5月1日に放送され、番組内の「明日こそっと話したくなる芸能界ヒミツの裏側」では、「芸能界メイクアップゴシップ」について話された。芸能リポーター・駒井千佳子氏と菊池真由子氏が解説をするのだが、まずは「化粧品ブランドCMヒストリー」が紹介された。2人によると、化粧品会社のCMは、各社起用女優に特徴があるのだという。

 資生堂は土屋アンナ、ICONIQ、小松奈菜、杏、長谷川潤、水原希子らがいるが、傾向は「日本代表スーパーモデル」ということで、駒井氏は「女性から見てかっこいい、なりたい、羨ましい人が起用されます」と語った。

 KOSEは北川景子、新垣結衣、小泉今日子、森高千里、ローラ、藤井夏花、藤井萩花で、傾向は「全女性憧れイマ旬美女」だ。女優や歌手などジャンル関係なく、今旬な人をそれぞれの年代で起用する。

 駒井氏によると、契約条件は厳しいものの、化粧品会社CMのギャラは他の会社よりもいいそうだ。そもそも大手企業であり、放送される本数も多く、看板で使われたりもする。松嶋菜々子がかつてKOSEのCMに出ていた時は、7000万円という噂もあった。

 CMといえば、プライベートにおける「熱愛」がご法度と言ったイメージがあるが、それはどうなるのだろうか。駒井氏はこう語る。

 「相手にもよるし、やり方にもよります。略奪とか不倫とかはダメです。そうした事態になり、CMがストップしたら、化粧品に限らず、違約金がかかる可能性はあります。契約金は返すという慣例があるんです。ただし、妊娠・結婚はOKです。化粧品CMの撮影は上半身だけだからね。松嶋さんも小雪さんも妊娠中に撮影したんです。撮影は1日で終わるから、妊娠中でも露出が続く状態になって得でしょ?」

 また、菊池氏は同じ妊婦であっても酒類のCMはNGがあるという。妊娠したら酒は飲まない方がいいため、酒のCMオファーがあったとしても、妊娠したかったら辞退するのだという。かつて、菅野美穂がウイスキーのCMを降板した時、業界では『そろそろかな?』となり、まさにその通りとなった。このパターンは上戸彩も同様だったという。

 メナードは松坂慶子や深田恭子で、傾向は「色気高め豊満型美女」で、菊池氏は「むちっとしていて色っぽい人。年齢層高めの女性からも落ち着くような、健康的な人ですね」と説明。

 SK-IIは、小雪、桃井かおり、綾瀬はるか、有村架純らだが、傾向は「とにかく美肌系美女」だ。特に綾瀬の場合は、肌がきれいすぎ、囲み取材の時など、ほっぺたにライトが当たって反射し、自らがレフ版のようになってしまうのだとか。駒井氏によると綾瀬の毛穴は一切見えないそうだ。また、桃井から小雪は「この子は人間の肌ではない」と驚かれたほどだという。(AbemaTV/『ゴシップジェネレーション』より)

最終更新:5/5(金) 10:00

AbemaTIMES