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ホンダ「シビック タイプR」が走行テストでFF最速

5/5(金) 11:12配信

ニュースイッチ

ドイツのコースで記録、今夏に日本で発売

 ホンダの新型スポーツ車「シビック タイプR」が、独ニュルブルクリンク北コースで走行テストをし、ラップタイムが前輪駆動(FF)モデルで最速となる7分43秒80を記録した。先代モデルより7秒近く上回り、運動性能がさらに向上した。

今回のテストには量産前の最終開発車両で臨んだ。

 新モデルは、最高出力320馬力、最大トルク400ニュートンメートルの排気量2000ccクラス「VTEC TURBOエンジン」を搭載。6速マニュアルトランスミッションにも改良を加え、加速性能を高めた。

 ほかにも、前モデルよりねじり剛性が38%高い新プラットフォームを採用し、車体もおよそ16キログラム軽くなったことが相まって、運動性能が高まった。

 新モデルは三つの運転モードを選べ、いろいろな道で走行できる。日本では今夏の発売予定だ。

最終更新:5/5(金) 11:12
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