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【WEC】スパFP2:1回目に引き続き7号車トヨタがトップタイム

5/5(金) 11:18配信

motorsport.com 日本版

 世界耐久選手権(WEC)第2戦スパ6時間レースのフリー走行2回目が行われ、フリー走行1回目に引き続きTOYOTA GAZOO RacingのTS050ハイブリッド7号車が、1分56秒369のトップタイムを記録した。

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 トップタイムを記録したのはトヨタ7号車の小林可夢偉。2番手に続いたのは、2号車ポルシェ919ハイブリッドをドライブしたティモ・ベルンハルトで、小林のトップタイムから0.505秒差だった。

 3番手は1号車ポルシェのアンドレ・ロッテラーで、1分57秒045をマーク。8号車トヨタは4番手であり、中嶋一貴が1分57秒917を記録した。8号車トヨタは姉妹車7号車に1.548秒差をつけられた。

 7-8号車トヨタが開幕戦シルバーストンに引き続きハイダウンフォース仕様のパッケージを投入したのに対し、ル・マン24時間レースに向けてローダウンフォース仕様を投入したトヨタ9号車は、1分58秒494を記録し5番手となっている。

 なお、LMP2クラスは24号車マノーがトップタイム。LM-GTE Proクラスは95号車アストンマーチン、LM-GTE Amクラスは54号車フェラーリがトップタイムだった。

Jamie Klein