ここから本文です

[UEL]マンU、国内リーグ11位のセルタに決定機許す 攻撃陣も決定力不足露呈で後半へ

5/5(金) 5:03配信

theWORLD(ザ・ワールド)

攻守両面で不安定さを露呈

現地時間4日にUEFAヨーロッパリーグ準決勝(1stレグ)が行われ、マンチェスター・ユナイテッド(以下マンU)が敵地でセルタと対戦した。

試合序盤はマンUがボールを支配。速いテンポでのパスワークや前線からの連動したプレスを活かし、主導権を握っていく。

しかし、最初に決定機を作ったのはセルタだった。10分、右サイドのラドヤからのクロスにヴァスがヘディングで反応するが、シュートは惜しくも枠外に逸れた。

19分にマンUも反撃。ラッシュフォードが敵陣ペナルティエリア外からミドルシュートを放つが、相手GKアルバレスのファインセーブに阻まれる。その後もサイド攻撃を中心に局面打開を図るものの、自陣深くでブロックを敷くセルタの守備を切り崩せず。34分にはムヒタリアン、38分にはリンガードが相手GKと1対1の局面を迎えたが、いずれもGKアルバレスの体にシュートを当ててしまい、得点に至らなかった。両チーム無得点で前半を終える。

[メンバー]

セルタ:アルバレス、マージョ、カストロ、カブラル、ロンカリア、ラドヤ、エルナンデス、ヴァス、グイデッティ、アスパス、シスト

マンU:ロメロ、バレンシア、バイリー、ブリント、ダルミアン、エレーラ、フェライニ、リンガード、ポグバ、ムヒタリアン、ラッシュフォード

[スコア]
セルタ 0-0 マンU

前半終了時点

http://www.theworldmagazine.jp/