ここから本文です

クーマン、バルサ監督就任の可能性に「オランダ代表の指揮に並んで私の夢のひとつ」

GOAL 5/5(金) 11:02配信

エヴァートンを率いるロナルド・クーマン監督が、スペイン『スポルト』のインタビューでバルセロナからの関心に言及している。

クーマン監督は現役時代、1989年から95年までバルセロナに在籍。1992年のチャンピオンズカップ(現チャンピオンズリーグ)決勝では値千金のゴールを決め、クラブ史上初となった同大会優勝に大きく貢献した。

そのクーマン監督を、バルセロナは来季からの後任候補の一人に挙げている。『スポルト』に対して同監督は「私について考えてくれているのは嬉しい。私がバルサを支持しているのは周知の事実だ。選手として、人間として成長させてもらったクラブに対する愛情は、誰もが知るところだろう」と語り、次のように続けている。

「プロ監督としてのキャリアを考える上で、私には2つの夢がある。ひとつは母国オランダ代表の指揮を執ることだ。私にはそのチャンスがあったが、エヴァートンとの契約があったため、成立しなかった」

「もうひとつの夢は、バルサを率いること。それは本当だよ」

最終更新:5/5(金) 11:02

GOAL