ここから本文です

もしも「タイムマシン」で、好きな時代に行けるとしたら?

5/5(金) 12:30配信

TOKYO FM+

1980年代のディスコにタイムスリップするCMがありましたが、「もしもタイムマシンで、好きな時代に行けるとしたら?」と聞かれたら、迷っちゃいますよね。未来と過去のどっち? でもって、日本なのか外国なのか? TOKYO FMの番組「高橋みなみの『これから、何する?』」では、パーソナリティをつとめる、たかみなが、「タイムマシンで行きたい場所」に寄せられたエピソードについて答えてくれました。

◆誰にでもある、懐かしいあの頃。タイムマシンにお願いするなら、やはり「過去」に戻りたいという大人は多いようです。

「お恥ずかしいですが、お立ち台でブイブイ言わせてた1980年代末に戻りたい(笑)。某携帯会社のCMを観て、本気でいいと思ってしまいました。あの頃のボディコン服、全部処分しちゃったけど、毎週末楽しかったな~」(40代・女性)

いかにもなバブル世代の女性の意見に、たかみなは「時代を感じますね。私は、お立ち台で踊ったことがないので(笑)」とコメント。まあ、確かに、今の「若い人」は、お立ち台、知らないですよね。

「ベタですが、一番悩みがなかった小学生の頃に戻りたい。毎日が楽しくて、あのときの自分は本当に幸せだったなとつくづく思います!」(30代・男性)

「戻れるとしたら、髪の毛があった30代前半かな。僕のバンドのファンだった妻が、今よりずっと優しかった時代に戻りたい……」(50代・男性)
このエピソードに、たかみなは、「切ない。いやいや、髪の毛があるないだけじゃないですよ、愛は」……だそうです。男性を勇気づけるひと言ですね。

「うちは母親が早くに亡くなってしまったので、母の生きていた頃に。もし戻って出会えたとしたら、きっと泣いてしまうかも」(30代・女性)

「高校時代かな~。JKってだけで何でも許されたし。卒業してから、いろいろキツい」(20代・女性)

「20年前に初めてつきあった彼女が、今まだ独身だったら昔に戻って会いに行く。そして何がダメだったのかを聞いて、できるならまた、よりを戻したい!」(40代・男性)

1/2ページ

最終更新:5/5(金) 12:30
TOKYO FM+