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夢中でレールバス撮影 旧南部縦貫鉄道七戸駅で恒例イベント

デーリー東北新聞社 5/5(金) 11:03配信

 青森県七戸町笊田の旧南部縦貫鉄道七戸駅構内で4日、大型連休中の恒例イベント「レールバスとあそぼう2017」が始まった。初日は正午から撮影会を開催し、町の貴重な財産であるレールバスを一目見ようと、鉄道ファンがカメラを片手に町内外から訪れ、さまざまなアングルからシャッターを切った。6日まで。

 レールバスはかつて七戸―野辺地間を運行していた同鉄道の車両で、廃止後も全国の鉄道ファンらの人気を集めている。イベントは町観光協会と全国の愛好家らでつくる「南部縦貫レールバス愛好会」が毎年この時期に開催している。

 朝から絶好の行楽日和となった4日は、町内外から足を運んだ多くの観光客らが撮影や停車中の車内を見て回って楽しんだ。

 5、6日は体験乗車を実施し、駅構内の約800メートルを走行する。1人500円(中学生以下は無料、保護者の同乗が必要)で、会員証を購入すれば、何度でも乗車できる。時間は午前10時~午後3時。

デーリー東北新聞社

最終更新:5/5(金) 11:05

デーリー東北新聞社