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「彼は怪物。彼のことなら朝まで話せる」 スペインを支えた名バランサーが語る天才・イニエスタ

5/5(金) 11:20配信

theWORLD(ザ・ワールド)

まだまだトップレベルでのプレイを

5月11日で33歳となるバルセロナMFアンドレス・イニエスタには、徐々にパフォーマンスのレベルが低下してきたのではとの意見がある。負傷も増えてきており、これまで見せてくれていた天才的なプレイは確実に減っている。キャリアの終わりが近づきつつあるのは間違いないだろう。

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しかし、かつてスペイン代表でイニエスタらとともにプレイした経験を持つ元ビジャレアルMFマルコス・セナは、イニエスタにまだまだトップレベルでのプレイを続けてほしいと願っている。スペイン『Mundo Deportivo』によると、セナはイニエスタについて「片足になるまでプレイしないといけない」とコメント。自身が最も好む選手の1人としてまだまだプレイし続けてほしいようだ。

「イニエスタは僕の好きな選手だ。彼は怪物だよ。彼のことについてなら朝まで話せる。ボールコントロールだったり、人柄だったりね。まだ長くプレイしてほしいと願っている。もし僕が彼の立場なら、今トップレベルから離れることは考えないね。少なくとも2018ロシアワールドカップまでは高いレベルでプレイしないといけないよ」

イニエスタはスペイン代表でもまだまだ特別な存在で、好調時なら違いを生み出すことができる。2018ロシアワールドカップはイニエスタのキャリアにおいて1つの区切りとなるはずで、セナと同じ願いを抱いているサポーターは多いだろう。

http://www.theworldmagazine.jp/