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BLUE ENCOUNT「さよなら」の経験から“1人じゃない”のメッセージ

5/5(金) 20:00配信

TOKYO FM+

BLUE ENCOUNTが、5月3日放送のTOKYO FM「SCHOOL OF LOCK!」にゲスト出演。ニューシングル「さよなら」についてメッセージを寄せたリスナー(16歳・女性)と直接電話で話しました。

◇◇◇ ◇◇◇
とーやま校長「ブルエン先生にどういうことを伝えたい?」

リスナー「小学校、中学校と同じだった友達がいるんですけど、その友達と離れ離れになってしまった事とか、去年おじいちゃんが亡くなってしまった事とか。そういう人たちに向けて歌詞を書いていたんですけど、その歌詞の部分部分がブルエン先生の新曲の『さよなら』と同じだったので、それを形にしてくれてありがとうございます。っていう感謝を伝えたくて」

辻村「イイ子だなぁ!」

田邊「辻村先生が思わず言ってしまう(笑)」

辻村「お父さんみたいになっちゃったよ(笑)」

田邊「キツイ思いや悲しい思いをしたんだね。俺たちも曲を作るタイミングで別れを経験したっていうのが重なっちゃったんだよね。辻村先生も武道館ワンマンの後に、大好きだったおばあちゃんが亡くなってしまったりとかして。俺たちの中でも『さよなら』って言葉を頭に浮かべる時がすごくあったんだよね。同じことを歌詞に書いてくれたわけでしょ?」

リスナー「はい。同じでした」

田邊「ということは、俺たちもこの曲を出して良かったなって思う。なぜなら、それを思っているのが俺らだけじゃなくて、いろんな人が『さよなら』を経験しているから。だからこそ、“1人じゃないんだよ”っていうのは、俺たちが改めて言えるからね」

リスナー「はい」

とーやま校長「最初に『さよなら』を聴いた時、ビックリしたんじゃない?」

リスナー「ビックリしました。感動したし、聴いていて涙が止まらなかったです」

あしざわ教頭「聴いた瞬間ってどういう気持ちになったの?」

リスナー「ブルエン先生の曲ってすごく染み込んでくるので、ひと言ひと言が今までの経験とか、友達だったりおじいちゃんだったりと重なったんです。感動したし、これが私が伝えたかったことだって思いました」

とーやま校長「江口先生、こういうことってあるんですね!」

江口「本当ですね。こんな奇跡みたいなことが実際に起こるんだっていうのが嬉しいです。曲を作った甲斐があるというか、そういう人に届いて良かったなって思いますね」

とーやま校長「この曲によって、悲しかった時よりは前を向けていたりする?」

リスナー「はい。歌詞に勇気づけてもらったり、ブルエン先生の色んな曲に励まされて、友達に歌詞をそのまま贈ってみたりして“今までありがとう”って言いました」

とーやま校長「じゃあ、本当にブルエン先生には感謝だね」

リスナー「はい!」

田邊「同じ気持ちの人がいっぱいいるっていうことが、すごく価値のあることだと思う。これからも一緒に乗り越えて行こうな!」

リスナー「はい。ありがとうございます」

最終更新:5/5(金) 20:00
TOKYO FM+