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【WEC】スパFP3:トヨタ1-2-3独占。8号車トヨタの中嶋一貴がトップ、僅差で7号車が2番手につける

motorsport.com 日本版 5/5(金) 19:31配信

 WEC(世界耐久選手権)第2戦スパ6時間レースの2日目にフリー走行3回目が行われ、3台のトヨタTS050ハイブリッドが首位から3番手までを占めた。

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 セッションは、ポルシェ・カレラ・カップ・フランスの予選で起こったクラッシュで破壊されたタイヤバリアの修繕に時間がかかったため、予定時刻よりも20分遅れてスタートした。

 1分55秒233というトップタイムをマークしたのは8号車トヨタの中嶋一貴で、その0.005秒差で7号車トヨタのマイク・コンウェイが続いた。トヨタ勢唯一のローダウンフォース仕様エアロを装着している9号車トヨタは、ニコラ・ラピエールのドライブにより1分55秒488を記録して3番手となった。

 トヨタの後塵を拝したポルシェは、4番手に1号車ポルシェのアンドレ・ロッテラーが入った。ロッテラーは1分56秒404を記録。中嶋からは1.171秒遅れをとった。5番手は2号車ポルシェのブレンドン・ハートレーだった。

 LMP2クラスは26号車G-ドライブのアレックス・リンがトップタイム。LM-GTE Proクラスは51号車フェラーリ、LM-GTE Amクラスは77号車ポルシェがそれぞれ首位についた。

最終更新:5/5(金) 19:31

motorsport.com 日本版