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レアルでの経験を活かしユーヴェにビッグイヤーを! 準決勝1stレグ欠場のケディラが意気込み語る

theWORLD(ザ・ワールド) 5/5(金) 19:11配信

まるでラウンド16のポルト戦のような状況だが……

ユヴェントスは3日に行われたチャンピオンズリーグ(UCL)の準決勝1stレグでモナコと対戦し、ゴンサロ・イグアインの活躍もあり、敵地で2-0の勝利を収めた。2年ぶりの決勝進出に向けて、ユヴェントスが圧倒的に優位な立場に立っている。

そんな中、累積警告によりモナコ戦を欠場していたユヴェントスのドイツ代表MFサミ・ケディラがクラブの公式チャンネル『JTV』のインタビューに応じ、次のように語った。

まず、モナコ戦の1stレグについて「完璧な結果を得ることができたね。ホームではなくアウェイの地で2ゴールを奪えるなんて、本当に素晴らしいよ。ブッフォンやイグアイン、ダニ・アウベスのような偉大なチャンピオンがいたから、このような結果を得ることができた。彼らに感謝しないとね」と振り返った上で「ただ、僕らは2ndレグでもまたゴールを挙げないといけない。これはまるでラウンド16のポルト戦のような状況だ。ただ、バルセロナ戦で証明したようにしっかり準備し、困難な夜を乗り越えなければならない」と2ndレグへの意気込みを述べている。

さらに、このままいけば決勝で相見えることとなるであろう古巣レアル・マドリードについても聞かれ、「レアルで過ごした最後のシーズンは、僕にとって簡単ではなかったが、ユヴェントスでの初シーズンは好調だった。ただ、このように言葉で簡単に表すことができるもんじゃない。それぞれのチームには違った戦術や考え、文化があった。これらを学ぶことにより、ユヴェントスで多くのことを改善することができたんだよ」とコメント。レアルでの経験があったからこそ、現在の自分がいると打ち明けた。

レアル時代の2013-14シーズンにUCLを制しているケディラ。ユヴェントスにもビッグイヤーをもたらすことができるのだろうか。

http://www.theworldmagazine.jp/

最終更新:5/5(金) 19:11

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