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川崎FのMF大島僚太、5試合ぶりの出場に「きつかった」…5試合ぶりの白星で巻き返し誓う

GOAL 5/5(金) 21:01配信

明治安田生命J1リーグ第10節が5日に行われ、等々力陸上競技場では川崎フロンターレとアルビレックス新潟が対戦した。試合は3-0で川崎Fが勝利。川崎Fは5試合ぶりの白星、新潟は3連敗となった。MF大島僚太は試合後、5試合ぶりの出場となった一戦を振り返った。

大島は76分に交代で退いたが、「体はきつかったです」と振り返る。特に前半がきつかったと話すが、それを乗り越えたら「ちょっと落ち着きはしました」と話す。「本当はしれっと90分出たかったですけど」と笑顔を見せた大島。交代については「ちょっと、つったそぶりを見せた瞬間、ベンチが動いた」と納得しており、これからコンディションを上げていくと話した。

大島が欠場している間、チームは勝利から見放されていたが、外から見ていてどのような感想を抱いたのか。その問いに大島は「背後を狙ったり、自分で積極的にシュートに行ったりというのは、僕自身が出ている(時と同じ)課題だなと思っていた」と答えた。

前半は苦しい時間が続いたが、「チームとして耐えることができた。耐えようとか、そういう声っていうよりは、もっと積極的につなぐことを心掛けてやってはいましたけど、結果的に耐えられたのは大きかった」と、先制点を取るまで耐えられたことがポイントだったと話す大島。また、MF長谷川竜也やMF阿部浩之が、相手ディフェンスラインの裏を狙ったいたことを挙げ、「僕らは付けるだけで良かった」と同僚の活躍をたたえた。

大型連休中ということもあり、入場者数は2万5095人を記録したが、「足を運んでくれたことに感謝します」と観客にも感謝を述べた大島。「上に食らいついていくため、リーグ戦に関していえば連敗は痛いですし、連敗しないっていうことも大事だと思う。そういう意味では今日ホームで勝てたのは、次にもつながるかと思います」と、巻き返しを誓った。

Goal編集部

最終更新:5/5(金) 21:01

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