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蛭子能収、「どんなに仲良しでも2人で旅すれば殺し合いになる」

AbemaTIMES 5/5(金) 14:09配信

 放送終了から9年たった今も根強い人気を誇り、多くのファンから復活を希望する声が絶えない伝説の番組『虎の門』が復活。

 番組の後半戦は<朝まで生どっち!>2つ目のお題「アニマル浜口 vs 蛭子能収 一緒にヨットで世界一周するならどっち」で激論。お題を聞いたファーストインプレッションで、アニマルを選んだのはMEGUMI、勝俣州和、大久保佳代子(オアシズ)、バカリズムの4人。蛭子を選んだのはカンニング竹山、川島明(麒麟)、水道橋博士(浅草キッド)と、もちろん本人。このメンツでトークバトルを繰り広げたが、視聴者のファーストインプレッションは当然のことながら、浜口が圧倒的優勢だ。

 トークはまず「2人きりで過ごさなければならない」という観点から開始される。旅行でも2人きりになると必ずケンカする、と言われているからだ。ましてや今回はヨットで世界一周とあって、パートナーと平和に過ごせるかは重要なポイントだ。竹山は、まず蛭子の座右の銘「ケンカをしない。殺される恐れがあるから」を紹介。それを受けて蛭子は「どんなに仲が良い人でも、2人だけで旅をすれば殺し合いになる。でも僕は絶対にケンカしない」という特殊能力(?)を明かす。

 また、蛭子派の川島は彼の“危機回避能力”について言及する。彼は収録中にしばしば居眠りするが、MCに話を振られる直前に気配を察知して適当なコメントで危機を乗り切っているという。さらに竹山も、2007年から2017年までテレビ東京で「ローカル路線バス 乗り継ぎの旅」で2人旅を経験しているため、アニマル浜口より世界一周のお供に適していると力説した。

 これに反応したのがアニマル派の勝俣。「蛭子さん、この番組で房総半島に行ったでしょ? その時、なんて言ったか覚えてる?」と蛭子に詰め寄る。当然、まったく覚えていない蛭子に対し「“千葉に来る意味がわかんない”って言ってたんだよ! だから世界一周したって意味わかんないって言うに決まってるよ!」と糾弾すると、本人は絶句。弱々しく「……そんなこと言ったっけ?」と狼狽した。

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最終更新:5/5(金) 14:09

AbemaTIMES