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UCL決勝はギリギリ間に合うか!? アトレティコ戦で負傷したカルバハル、全治1ヶ月程度と診断

theWORLD(ザ・ワールド) 5/5(金) 21:10配信

右足大腿二頭筋の損傷が判明

レアル・マドリードは3日、スペイン代表DFダニエル・カルバハルが負傷離脱することになったと発表した。

2日に行われたチャンピオンズリーグ(UCL)準決勝1stレグのアトレティコ・マドリード戦で右SBとしてスタメンに名を連ねたカルバハル。前半終了間際に手を上げてピッチへ倒れこみ、そのまま負傷退場していた。その後、チームはクリスティアーノ・ロナウドがハットトリックを記録する活躍を見せ、ホームで3-0の快勝を収めている。

クラブの公式サイトによると、カルバハルは試合翌日に精密検査を実施。右足大腿二頭筋を負傷していることが判明し、重度はグレード2とのことだ。クラブは今後回復状況を見守るとだけ発表し、詳しい復帰までの期間は明かしていないが、複数の地元メディアは3~4週間程度と報じている。

このまま1stレグのリードを守りきることができれば、約1ヶ月後の6月3日にカーディフで行われるUCL決勝へ進出することになるレアル。はたして、全治1ヶ月程度のカルバハルはこの重要な一戦に間に合うのだろうか。

http://www.theworldmagazine.jp/

最終更新:5/5(金) 21:10

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