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天然ガス採取 4年ぶりに成功

ホウドウキョク 5/5(金) 8:38配信

資源エネルギー庁は、4年ぶりに、メタンハイドレートから天然ガスを取り出すことに成功した。
資源エネルギー庁は、地球深部探査船「ちきゅう」を使い、愛知県と三重県沖の海底で、メタンハイドレートから天然ガスの取り出しに成功し、ガスの燃焼を確認したと発表した。
メタンハイドレートは、メタンガスと水が結晶化した物質で、「燃える氷」と呼ばれ、次世代のエネルギーとして注目されている。
2013年に資源エネルギー庁が、世界で初めて、海底にあるメタンハイドレートからガスの取り出しに成功していたが、パイプに砂が混じり、実験は、目標の半分以下の6日目に終了していた。
今回は、およそ1カ月連続してガスを取り出すことを目指している。

最終更新:5/5(金) 8:38

ホウドウキョク