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「輝星」「稀風」舞う 座間・相模原で大凧まつり

カナロコ by 神奈川新聞 5/5(金) 12:05配信

 端午の節句の風物詩、神奈川県座間市と相模原市の「大凧(おおだこ)まつり」が4日、両市の相模川河川敷などで始まった。天候にも恵まれ大勢の観光客でにぎわう中、畳敷きで100畳以上という巨大な凧が空に浮かぶと、大きな歓声が上がった。5日まで。

相模原市側 相陽中吹奏楽部が演奏で鼓舞

 座間市側は約5万5千人が来場。地元保存会や陸上自衛隊員ら約100人が102畳分の大凧(約13メートル四方)を力強く引っ張った。今年の題字は「稀風」。風を受け約1トンの重さをものともせず、120メートルの高さまで揚がり、滞空時間は約3分半にわたった。

最終更新:5/5(金) 12:05

カナロコ by 神奈川新聞