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大矢氏、ヤクルト・成瀬を評価「コーナーを狙って投げられている」

5/5(金) 21:15配信

ベースボールキング

○ DeNA 6 - 1 ヤクルト ●
<7回戦 横浜スタジアム>

 ヤクルトの成瀬善久が5日、DeNA戦で今季初登板を果たした。

 ヤクルト移籍3年目となった成瀬は、キャンプ中に左内転筋の肉離れで離脱。故障の影響で開幕は二軍スタートとなり、一軍昇格はこの日となった。5点を追う8回からマウンドにあがった成瀬は、先頭の戸柱恭孝を外角のスライダーで空振り三振に仕留めると、続く石川雄洋も外角のスライダーで空振り三振。二死後、投手の井納翔一にセンター前に運ばれたが、倉本寿彦を遊ゴロに打ち取り、今季初登板は1回を1安打2奪三振無失点という投球内容だった。

 ニッポン放送ショウアップナイターで解説を務めた大矢明彦氏は「成瀬の1イニングは実戦慣れの登板なんで、参考にならない」としながらも、「しっかりコーナーを狙って投げられています。打ち取ったのは全員アウトコースのスライダーですけど、高さもコースも非常に良いところに投げられている」と評価した。

(提供=ニッポン放送ショウアップナイター)

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