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団体男子、泉丘A制す 高校将棋県大会、女子は金沢西V2

北國新聞社 5/5(金) 1:25配信

 第53回全国高校将棋選手権石川県大会(本社、日本将棋連盟県支部連合会、県高校文化連盟将棋部主催)は4日、金沢市の北國新聞20階ホールで開かれ、16校の84人が盤上で真剣勝負を展開した。団体男子は泉丘Aが優勝を果たし、女子は金沢西が2年連続で栄冠を手にし、全国大会の切符をつかんだ。

 泉丘A大将の辻翔平さん(2年)は「全力で戦うことができた。課題を修正して、全国でも勝利を目指したい」と意気込み、金沢西大将の豊田眞麗さん(3年)は「相手の指し方に臨機応変に対応して、勝ちを積み重ねたい」と決意を新たにした。

 個人男子A級は番井拳志郎さん(二水1)、女子は河内瑠美さん(星稜3)が優勝した。男子2位の飯田成彦さん(七尾2)、女子2位の松岡萌優里さん(星稜2)を含む4人が、8月3、4日に宮城県白石市で行われる全国大会に出場する。個人男子B級は上山竣也さん(金大附1)が制した。

 ◇団体▽男子 (1)泉丘A(東拓宏、森永眞央、辻翔平)(2)石川高専(高木風樹、細川大地、村田安理)(3)錦丘A(中村大喜、齋藤太一、坂井亮太)泉丘B(上野哲大、古畑遊河、谷野光輝)▽女子 (1)金沢西(福田美穂、桐山由衣、豊田眞麗)(2)錦丘(高橋このみ、山本菜々香、林澪)

 ◇個人▽男子A級 (1)番井拳志郎(二水1)(2)飯田成彦(七尾2)(3)岡崎旬(小松工3)藤田悠斗(羽咋2)▽男子B級 (1)上山竣也(金大附1)(2)形倉麗士(金沢高専2)(3)長谷祥寛(星稜2)中島駿介(金大附1)▽女子 (1)河内瑠美(星稜3)(2)松岡萌優里(同2)(3)高橋このみ(錦丘1)(4)山本菜々香(同)

北國新聞社

最終更新:5/5(金) 1:25

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