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打線爆発で最下位脱出 ミリスタ、今季最多14点

北國新聞社 5/5(金) 1:25配信

 ルートインBCリーグ(4日)西地区5位の石川ミリオンスターズは金沢市民野球場で4位の滋賀ユナイテッドBCと対戦、14-3の今季最多得点で最下位を脱出した。青木将崇が2打席連続アーチ、アセンシオが4号3ラン、宮澤和希は2号をバックスクリーンにたたき込んだ。先発の多田野数人は今季初勝利を挙げた。

 4月は3勝8敗1分けで最下位。仕切り直しとなった5月の初戦は、今季2度目の二桁得点と打線が爆発した。4安打6打点の青木は「1番打者の仕事は塁に出ること。その点、本塁打より、初回の二塁打がうれしかった」と話し、ともにヒーローインタビューに臨んだ4安打の宮澤は「全打席ホームラン狙ってます」と量産を宣言した。

 この日、加入したばかりの大卒ルーキー2人が先発デビューした。遊学館高で主将を務めた小林恵大は七回に中前打、大阪桐蔭高時代に全国制覇した白水健太も七回に左前打を放った。

 石川は5日午後6時15分から金沢市民野球場で福井ミラクルエレファンツと対戦する。

北國新聞社

最終更新:5/5(金) 1:25

北國新聞社