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【特集】『ポチャカワ女子ゲームキャラ』10選

インサイド 5/6(土) 12:00配信

現代日本がストレス社会と呼ばれて久しいこの頃、読者の皆さんは日頃の鬱憤をどのように解消していますか?ゲームを遊んだり、映画を見たり、体を動かしたりと様々な方法があるかと思いますが、それでもなんだかスッキリしないなあ、なんて感じてしまうときもあるかもしれません。でも心配しないでください。ビデオゲーム内には、そんな疲れを吹き飛ばし、「包まれたい!」と思える、ポチャカワキャラクターがいるのです。今回は、前回の貧乳ゲームキャラ特集と打って変わって、ふくよかな女性キャラクターたち10人を編集部が厳選してご紹介します。

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■東條希
『ラブライブ!』関連作品
PS Vita『ラブライブ! School idol paradise Vol.3 lily white』より
『ラブライブ!』からは、スクールアイドルプロジェクト「μ’s」のメンバー東條希を選出。公式によるスリーサイズはB90/W60/H82となっており、現実世界と比べてみると、実はぽっちゃりしている、というわけではないかもしれませんが、のほほんとした雰囲気やおおらかな性格から、癒されたい!と思いたくなりますね。

■ぽっちゃりプリンセス
『ぽっちゃり☆プリンセス』シリーズ
続編『ぽっちゃり☆プリンセス ~メタ冒険~』より
2009年にPS3用ソフトとしてリリースされた『ぽっちゃり☆プリンセス』には、名前もズバリ!な「ぽっちゃりプリンセス」と呼ばれる可愛らしいキャラクターがいます。CERO:Cなため、多少グロテスクな要素もあるのですが、ポップなグラフィックで描かれるプリンセスはデフォルメされており、非常にキュート。思わず守りたい!そんな気になってしまいます。

■エリー
『ボーダーランズ 2』

『ボーダーランズ』シリーズのみならず、ゲーム界でも屈指の巨体を持つエリーは、作中でプレイヤーに協力してくれるメカニックとして登場。趣味は、「ハグと殺人」といういかれっぷりですが、日本語版の吹替でも英語版音声でも”声が可愛い”という稀有な存在で、怒られない範囲で会話してみたい、そんなことを思ってしまうキャラクターです。

■メイ
『オーバーウォッチ』

『オーバーウォッチ』のヒーロー「メイ」は、リリース当初からぽっちゃり体型で人気のあるキャラクターです。2017年1月に行われたゲーム内イベント季節イベント「イヤー・オブ・ルースター」の新スキンで突然体が痩せ、一部ファンから絶望の声が聞こえたものの、後にそれがバグだと判明。歓喜の声が世界各地で挙がったとか挙がらなかったとか。とにかく、ぽっちゃりは守られたのです。メイの着ている服が暖かそうなのもグッドですね。

■すーぱーぽちゃ子
『すーぱーそに子』
左がぽちゃ子(津路参汰氏Tumblrより
伝説のグラビアアイドル「すーぱーそに子」のお友達である「すーぱーぽちゃ子」は、ニトロプラス所属の原画家の津路参汰氏が生んだキャラクター。厳密にはゲームキャラクターではありませんが、スリーサイズは名前にふさわしく、B107/W79/H94cmという納得の数字……。見た目のインパクトもすごいですが、「すーぱーたる子」というこれまたすごいお友達がいるとかいないとか…

※次のページ:ただ可愛いだけじゃない!バリエーション豊かなキャラクターたち

■大谷花子
『ペルソナ4』関連作品
PS Vita『ペルソナ4 ザ・ゴールデン』ゲーム内より
『ペルソナ4』からは、主人公たちと同じ八十神高等学校に通う女性、大谷花子をご紹介。非常に巨k…ふくよかで、自分の美貌に対しては絶対的な自信を持っています。作中やアニメ版では、文化祭のミスコンに出場するなど、積極的に行動を起こし、サブキャラクターながら見る者の心を掴んで離さない素晴らしいキャラクターです。

■三村かな子
『アイドルマスター シンデレラガールズ』関連作品
iOS/Android『アイドルマスター シンデレラガールズ スターライトステージ』ゲーム内より
三村かな子は、アイマス界随一のふわふわボディの持ち主。スリーサイズは、B90/W65/H89(モバゲー版ではカードによって微妙に数値が異なる。スターライトステージでは全て共通)、体重は51kg(あるいは52kg)とこちらも言うほどぽっちゃりではなく、健康的な肉付き、という表現がピッタリかもしれません。しかしながら、お菓子作りが趣味で、ゲーム/アニメでは、お菓子をおいしそうに食べるカードも。ほんわかした性格が可愛らしいキャラクターです。

■佐伯ヒナ
『Tokyo 7th シスターズ』

2034年のアイドルが居ない時代を舞台に、未来のアイドル「ナナスタシスターズ」を描いた『Tokyo 7th シスターズ』。本作に登場するライバルグループ「4U」のメンバー佐伯ヒナは公式で”ぽっちゃり”と表現されている女の子です。143cmと小柄で、体重は52kg、スリーサイズはB85/W64/H83ですが、4Uではドラムを担当し、リーダーを務めるギャップもあります。

■花
『龍が如く4 伝説を継ぐもの』

『龍が如く4 伝説を継ぐもの』のぽっちゃり女子、花ちゃんは、主人公の1人、秋山駿の経営する消費者金融会社スカイファイナンス従業員として登場します。愛嬌のあるビジュアルはもちろん、可愛らしい声(平野綾さんが担当)もグッド。サブキャラクターながら、忘れられない魅力的なキャラクターと言えるでしょう。ちなみに、作中で花ちゃんは、ある事情で激ヤセすることも…?

■桜井梨穂子
『アマガミ』
公式サイトのキャラ紹介ページ

公式キャッチコピーが「ぽっちゃり幼馴染」な桜井梨穂子は、最近お菓子作りの趣味に目覚めた甘いもの好きの高校2年生。梨穂子はかわいいなぁ!という主人公のセリフが一部では有名になるほど、その可愛さは折り紙つきで、悪口が苦手という設定も可愛さに拍車をかけています。これは筆者の個人的な意見ですが、ぽっちゃり好きなゲーマーの75%ほどは梨穂子を通ってきてるのではないでしょうか。間違いなく最高峰の1人です。

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以上、和洋のぽちゃかわゲーム女子10人をご紹介しましたが、多くのキャラクターはほんわかしていたり、ギャップがあったり、と一口では語りにくい不思議な魅力がありますね。だからこそ、我々は思わず包まれたい!と思ってしまうのかもしれません(一部は命が危ぶまれますが)。

読者の皆さんは、上記で紹介した10人以外にも好きなぽちゃかわキャラクターはいるでしょうか?好きな理由も添えて、ぜひともコメント欄にお寄せください。立てよ同士!集え同士!

最終更新:5/6(土) 12:00

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