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年間25戦を計画するのは時期尚早だとF1ボス

TopNews 5/6(土) 7:11配信

F1最高責任者のチェイス・キャリーが、将来的にF1の年間レース数を25戦までに拡大するかどうかはまだ決めていないと語った。

■新F1オーナーの目標は年間25戦の実現?

昨年は過去最高の年間21レースが行われたF1だが、今季は再びドイツGPがカレンダーから消えたことで合計20レースとなっている。

だが、2018年にはマレーシアGPがカレンダーから消えるものの、ホッケンハイムでドイツGPが行われることに加え、ポール・リカール・サーキットで伝統のフランスGPが復活することになっており、再び年間21レースが開催されることになる。

しかし、リバティ・メディアが新F1オーナーとなった際、今後はアメリカ国内でのレースを増加させることを含め、年間25戦で争うシリーズへと変えていくことを目指していくと報じられていた。

■当面現在のレースの発展に集中する

今週、スペインのジャーナリストたちと会ったキャリーはこの件について質問を受けると、次のように答えた。

「ここまでの数か月の間、我々はレース主催者たちや、興味を示す可能性がある都市と話をしてきた。だが、その件に関して我々の計画を進展させるのは時期尚早だ」

「拡大していくことは重要だが、当面の間、我々は現在のレースをさらに発展させることに集中したいと思っているし、これまでになかったほど強力な10チームがグリッドに並ぶことを望んでいる」

最終更新:5/6(土) 7:11

TopNews