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ケルン、ブレーメンとの打ち合い制して暫定6位浮上…大迫は出番なし/ブンデスリーガ第32節

GOAL 5/6(土) 8:41配信

■ブンデスリーガ第32節 ケルン 4-3 ブレーメン

ケルン:モデスト(13分、47分)、ビッテンコート(28分)、ツォラー(44分)

ブレーメン:バーテルス(34分)、ゲブレ・セラシエ(40分)、ニャブリ(62分)

5日にブンデスリーガ第32節が行われ、ケルンとブレーメンが対戦。試合はホームのケルンが4-3と競り勝っている。なお、ケルンFW大迫勇也はベンチ入りしたもの、出番は訪れなかった。

試合は前半から激しい点の取り合いに。13分、コーナーキックの混戦から最後はアントニー・モデストが押し込み、ケルンが先制に成功する。さらに畳み掛けるように28分、右サイドからのクロスにレオナルド・ビッテンコートが頭で合わせて2点目。

しかし、ここ11試合負けなしと波に乗るブレーメンが息を吹き返す。相手ゴールキックを頭で跳ね返し、素早く前線につなげると、抜け出したのはフィン・バーテルス。ちょこんと浮かせたシュートで、キーパーとの一対一を制し、ブレーメンが1点を返す。さらにその6分後、スローインからズラトコ・ユヌゾビッチがダイレクトで折り返すと、逆サイドからゲブレ・セラシエが頭で飛び込み、前半のうちに同点に追いつく。

流れは好調ブレーメンにあるかと思われたが、ケルンがそんな空気を一蹴する。前半終了間際、味方のゴールキックからヘディング2回で裏へとボールを送り込み、シモン・ツォラーがループシュートで勝ち越し点を挙げた。

後半に入ってもケルンの攻撃力は衰えず。47分、エース・モデストがニアを破る見事なシュートで、チーム4点目をマーク。62分に途中出場したセルジュ・ニャブリに1点を返されたものの、ケルンが4-3で競り勝った。

勝ち点3を手にしたケルンはブレーメンをかわし、暫定ながらヨーロッパリーグ出場圏内の6位へ浮上。欧州カップ戦の出場権争いは依然として白熱している。

GOAL

最終更新:5/6(土) 8:41

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