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プラチナムバレットが差し切り、連勝で重賞初V/京都新聞杯

netkeiba.com 5/6(土) 15:42配信

 6日、京都競馬場で行われた京都新聞杯(3歳・GII・芝2200m)は、中団でレースを進めた浜中俊騎手騎乗の2番人気プラチナムバレット(牡3、栗東・河内洋厩舎)が、直線で外から一気に脚を伸ばして、内の馬群を割って一旦は先頭に立った1番人気サトノクロニクル(牡3、栗東・池江泰寿厩舎)をゴール寸前で捕らえ、これにアタマ差をつけ優勝した。勝ちタイムは2分15秒2(良)。

 さらにクビ差の3着に6番人気ダノンディスタンス(牡3、栗東・佐々木晶三厩舎)が入った。なお、3番人気インヴィクタ(牡3、栗東・友道康夫厩舎)は7着に終わった。

 勝ったプラチナムバレットは、父マンハッタンカフェ、母スノースタイル、その父ホワイトマズルという血統。前走のはなみずき賞に続く連勝で、初めての重賞制覇を果たした。

【勝ち馬プロフィール】
◆プラチナムバレット(牡3)
騎手:浜中俊
厩舎:栗東・河内洋
父:マンハッタンカフェ
母:スノースタイル
母父:ホワイトマズル
馬主:ノルマンディーサラブレッドレーシング
生産者:岡田スタッド
通算成績:6戦3勝(重賞1勝)

最終更新:5/6(土) 16:39

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