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攻撃精度高め白星を J2水戸、7日敵地長崎戦

茨城新聞クロスアイ 5/6(土) 4:00配信

明治安田J2第12節は7日、各地で11試合を行い、13位水戸はトランスコスモススタジアム長崎で6位長崎と対戦する。キックオフは午後1時。通算成績は4勝3分け4敗、勝ち点15。

水戸は4試合連続で負けていない。長崎との対戦は最近6試合勝利から遠ざかっているが、堅い試合運びで勝ち点をつかみたい。

前節の山形戦はスコアレスドロー。試合途中に3バックに変更しても守備に隙をつくらず、相手に応じて柔軟にシステム変更する対応力を見せた。西ケ谷監督は「アウェーの戦い方として理想だった。落ち着いて対応できた」と振り返る。

疲労感が残る連戦の中でもチーム状態は良好で、佐藤祥は「課題を一つずつクリアできている実感がある」と言う。今節も3バックで対応する時間帯が想定される。自陣でのボール奪取後の速攻や、パス回しの精度をさらに高められるかがポイントになりそうだ。

長崎の3トップはここまで7得点のファンマを擁し、両サイドの2選手にはスピードがある。わずかな不注意が失点につながりかねないだけに、センターバック細川は「こちらの流れの中でも、相手FWをケアしないといけない」と警戒を強めた。  (岡田恭平)

茨城新聞社

最終更新:5/6(土) 5:05

茨城新聞クロスアイ