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浦和のクラフトカフェで「パクチーかき氷」販売へ 地元産イチゴで風味調和 /埼玉

みんなの経済新聞ネットワーク 5/6(土) 10:00配信

 浦和のクラフトカフェ(さいたま市南区太田窪1695,TEL048-882-0696)で現在、パクチーを使ったかき氷「いちごとパクチー」を販売している。(浦和経済新聞)

パクチーづくしのかき氷

 カレー、サンドイッチをはじめ、かき氷を通年で提供している同カフェ。定番のかき氷は、イチゴミルク、ミカン、バナナなどをそろえ、果物やトッピングなど工夫を施す。「ラムレーズンコーヒー」は、氷の上にホイップクリームとラムレーズンを載せ、氷の中にラムレーズンと白あん、好みでラムカラメルソースをかけて食べる。

 同カフェを運営する「むさしのくらふと」社長の高橋清美さんは「かき氷を目当てに全国から来店客がある。一人で2杯、3杯と食べる人が多い」と話す。

 パクチーかき氷は、細かく刻んだパクチーにレモンや甘味などを入れたシロップを全体にかける。氷の上と中には「浦和美園いちごランド」で誕生した品種「レイベリー」のイチゴを使い、パクチー入りの練乳を添える。価格は850円。

 高橋さんは「周りにパクチー好きな人が多くライムに合うことは知っていたため、かき氷にも合うのではないかと思い考案した。レイベリーは、浦和美園いちごランドでしか手に入らない品種で甘さと酸味のバランスが絶妙。パクチーの風味を生かしたおいしいかき氷になった」と自信を見せる。

 パクチーかき氷はこれまで1週間で50~60人が注文したという。「お客さまから、パクチーとレモンとイチゴの相性が抜群で意外とおいしいと驚かれる。人気メニューになりそう。今後も季節の果物と組み合わせ、新しい味を考えていきたい」と高橋さん。

 営業時間は、平日=11時~17時、土曜・日曜・祝日=11時~18時。木曜定休。

みんなの経済新聞ネットワーク

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最終更新:5/6(土) 10:00

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