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GW後半折り返し 静岡県内でもUターンラッシュ

@S[アットエス] by 静岡新聞SBS 5/6(土) 7:33配信

 ゴールデンウイーク後半の5連休が折り返しを迎えた5日、静岡県内は高速道路を中心に、古里や行楽地で休日を過ごした人たちのUターンラッシュが早くも始まった。

 県警交通管制センターによると、東名高速道の上りは、同日午後1時台に県境に近い都夫良野トンネル(神奈川県山北町)付近で起きた交通事故を発端に渋滞が発生。同トンネルから御殿場ジャンクション(JCT)、新東名高速道の長泉沼津インターチェンジ(IC)に至るまで、29キロにわたって車列がつながった。

 下りも新東名高速道の新清水JCT―新富士IC間で最大21キロ、東名高速道の富士川サービスエリア―沼津IC間で最大16キロの渋滞が発生した。幹線道路では、伊豆半島の行楽客が多く利用する国道135号の上りなどが混雑した。

 JR東海静岡支社によると、東海道新幹線の5日の乗車率は、午後6時台に「ひかり」で上りが100%に達した。下りの乗車率は70%にとどまり、「こだま」も上り60%、下り50%と目立った混雑はなかった。6日の指定席の予約は上りがほぼ満席になっており、混雑のピークは7日になりそうだという。

静岡新聞社

最終更新:5/6(土) 7:33

@S[アットエス] by 静岡新聞SBS