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ケルン大迫勇也、出番なしに「良い休みになった」…万全の状態でシーズン最終盤へ

GOAL 5/6(土) 9:54配信

ケルンに所属する日本代表FW大迫勇也が、自身のコンディションについて明かした。ブンデスリーガ公式サイトが伝えている。

ケルンは5日、ブンデスリーガ第32節でブレーメンと対戦し、4-3で勝利を収めた。大迫はベンチ入りしたものの、出場機会は訪れていない。コンディションについては「風邪でしっかり休んだ分、足が良くなったので、良かったです。むしろ、風邪を引く前よりはコンディションが上がっている感覚がありますね」と話し、状況次第で出場の可能性があったと明かしている。

「プレーはできましたけど、やっぱり病み上がりだから『10分、15分が限界だな』ということは監督と話して。ただそれは、『チームが0ー0、もしくは負けている段階の時は行くぞ』みたいな感じでしたね」

大迫は、3月23日に行われたUAEとの代表戦で左膝を負傷。当初、1カ月かかると見られていたが、4月6日には復帰を果たしている。しかし、やはり無理があったようで万全ではなかったことを認める。

「4週間(かかる)というところを2週間でやったので。注射を打ちながらやっていましたけど、今は(痛みが)取れたので良かったです。良い休みでした、個人としては」

また、チームが勝ち点3を手にしたことで、暫定ながらヨーロッパリーグ出場圏内の6位へと浮上した。大迫は次節のレヴァークーゼン戦に意欲を燃やし、今後の意気込みを語っている。

「あと(勝ち点を)4取れれば行けると思うので。次、ダービーなんでね、しっかりとそこで勝てれば、ほぼ(EL出場が)見えてくるんじゃないですか。次は万全な状態で臨めると思うので」

GOAL

最終更新:5/6(土) 9:54

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