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<平野綾>「FAIRY TAIL」は「熱がすごい作品」 ルーシィの自己紹介に「ウキウキ」

5/6(土) 14:36配信

まんたんウェブ

 真島ヒロさんの人気マンガ「FAIRY TAIL(フェアリーテイル)」の劇場版アニメ「劇場版FAIRY TAIL -DRAGON CRY-」(南川達馬監督)の初日舞台あいさつが6日、TOHOシネマズ新宿(東京都新宿区)で行われ、声優の柿原徹也さんや平野綾さんが登場した。ヒロインのルーシィ・ハートフィリアを演じる平野さんは「またこの作品でこのメンバーで初日を迎えられて本当にうれしいです。今『ルーシィ・ハートフィリアです』と言ってウキウキしています」と喜びを語った。

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 さらに、平野さんは「『FAIRY TAIL』という作品は原作の真島先生もスタッフの方々も声優陣も熱がすごい作品なので、この劇場版もファンの皆さんの熱で盛り上げていただきたいと思います」と呼びかけた。主人公のナツ・ドラグニル役の柿原さんは、劇場版の印象的なせりふについて「100点満点の回答をすると全てのせりふになってしまいますが(笑い)、どれか一つを挙げると『俺は何に見える?』というせりふが、作品のテーマにも沿った大切なセリフでとても印象に残っています」と話した。

 ハッピー役の釘宮理恵さんは「今回1年ぶりの『FAIRY TAIL』でしたが、すんなりハッピーの役に戻ることができて、楽しく収録できました。テレビ版の収録をしていた頃に、原作の真島ヒロ先生と一緒にご飯を食べに行った時がとても楽しかったのをよく覚えています。真島先生のすてきな人柄がよく分かりました!」と感慨深げな様子だった。

 舞台あいさつには、原作者の真島さん、声優アイドルユニット「i☆Ris(アイリス)」の茜屋日海夏(あかねや・ひみか)さんと音楽ユニット「みみめめMIMI」のタカオユキさんによるユニット「POLKA DOTS(ポルカドッツ)」も登壇した。

 「フェアリーテイル」は、「週刊少年マガジン」(講談社)で2006年から連載中で、コミックスの累計発行部数は全世界で6000万部以上を誇る人気マンガ。滅竜魔導士(ドラゴンスレイヤー)で火を操るナツやルーシィらが、さまざまな依頼を解決しながら成長する姿が描かれている。テレビアニメ第1シリーズが09~13年、第2シリーズが14~16年に放送され、12年に劇場版第1作「鳳凰の巫女」が公開された。劇場版アニメ「DRAGON CRY」は、原作者の真島さんが描き下ろした約200ページにもおよぶネーム(マンガの下書き)を基に作られたオリジナルストーリーで、人間たちに葬られたドラゴンたちの怒りが宿る杖(つえ)・ドラゴンクライを巡る物語が展開される。

最終更新:5/6(土) 16:21
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