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【ウェルズファーゴ選手権】石川遼パット崩壊で大叩き

東スポWeb 5/6(土) 12:07配信

【ノースカロライナ州ウィルミントン5日(日本時間6日)発】米男子ツアー「ウェルズファーゴ選手権」(イーグルポイントGC=パー72)2日目は日没サスペンデッドとなり、134位からスタートした石川遼(25=CASIO)は17ホールをプレーして2バーディー、6ボギーにダブルボギーとトリプルボギーが各ひとつで9つスコアを落として通算13オーバー。暫定152位で予選落ちが確実となった。暫定首位は5アンダーのビル・ハーレー(34=米国)ら4人。

 石川のパッティングが崩壊状態だ。6番パー5は2オンしながら4パットでボギー。2メートルのパーパットを外した時点では苦笑いする余裕があったが、さらなる悪夢は10番パー3で待っていた。

 4メートルのバーディートライは2メートルオーバー。ここから行ったり来たりを4回繰り返し、5パットのトリプルボギー。強風でショットが曲がり、グリーン上がこれではスコアをつくりようがなかった。

最終更新:5/6(土) 12:07

東スポWeb