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4メートルから5パットでトリプルボギー そのホール、石川遼に何があった?

5/6(土) 12:35配信

ゴルフ情報ALBA.Net

<ウェルズ・ファーゴ選手権 2日目◇5日◇イーグルポイントゴルフクラブ(7,396ヤード・パー72)>

【動画】石川遼が現状を語る「立て直すというよりは練習」

米国男子ツアー「ウェルズ・ファーゴ選手権」はスタートが遅れた影響で、全選手がホールアウトできずに日没順延となった。初日4オーバー134位タイと出遅れた石川遼も約3時間遅れでティオフ。巻き返しを狙うラウンドは、厳しいものとなった。

18番の1ホールを残しているものの、2バーディ・6ボギー・1ダブルボギー・1トリプルボギーでスコアを9つ落とし、トータル13オーバー暫定152位タイ。予選落ちは確定的となっているが、強風にあおられたこの日はグリーン上での苦戦が顕著だった。

スタートからダブルボギーを叩くと幾度となくショートパットを外し続け、6番のパー5ではセカンドショットで2オンに成功しながら、痛恨の4パットでボギー。4番から3連続ボギーとしてスコアを落とした。

後半にはさらなる悪夢。10番パー3ではティショットを約4メートルにつけるも、下りのバーディパットを1.5メートルオーバー。返しのパーパットも外して80センチほどオーバーすると、タップインのパットもカップに蹴られた。まだ終わらない、約1メートル残した4パット目も入らずこのホール1オン5パット。表情を硬くしてホールアウトした。

18番ホールを残して日没順延となったものの、予選落ちの望みはない。残す1ホールを次につなげたいところだが…。

(撮影:GettyImages)<ゴルフ情報ALBA.Net>