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2位トッテナム痛恨黒星、首位チェルシーは来週にもV/プレミア

ISM 5/6(土) 10:44配信

 イングランド・プレミアリーグは現地時間4日(以下現地時間)に1試合が行なわれ、2位トッテナムは敵地で15位ウェストハムに0対1で黒星。これにより、首位チェルシーが優勝にさらに一歩近づいた。

 1961年以来の王座を目指していたトッテナムだが、この日は65分にランジーニにゴールを奪われると、一向に取り返すことができず。そのまま敗れ、勝ち点3を積み重ねることができなかった。

 この結果、トッテナムは35試合消化で勝ち点は77のまま。34試合消化のチェルシー(勝ち点81)が、8日のミドルズブラ戦、12日のウェストブロム戦で連勝した場合、トッテナムは残り3戦全勝しても勝ち点で届かなくなる。このため、チェルシーは12日にも優勝が確定することになる。

 トッテナムDFダイアーは逆転優勝について「ほとんど不可能になった」とコメント。ポチェッティーノ監督は「後半の入り方が少々バタバタしてしまった。相手にスペースを与え、こういう展開でよくあるように点を失ってしまった。大きな目標を追いかけていたので、当然失望している」「健闘したが難しかった。最高のパフォーマンスというわけではなかった」と肩を落とした。(STATS-AP)

最終更新:5/6(土) 10:44

ISM