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ケルン、モデストが今季25得点目 ブレーメンとのEL権争いに勝利/ブンデス

ISM 5/6(土) 11:34配信

 ドイツ・ブンデスリーガは現地時間5日に第32節の1試合が行なわれ、大迫勇也所属の8位ケルンは6位ブレーメンに4対3で勝利した。大迫はベンチ入りしたが、扁桃炎から回復したばかりとあって出場はなかった。

 ホームのケルンは13分にモデストがネットを揺らし、28分にビッテンコートが決めて2点を先行。しかしブレーメンも34分、40分と立て続けにゴールを挙げて同点としてみせる。

 それでもケルンは前半終了間際にモデストのアシストからツォラーが勝ち越し弾を決めると、後半立ち上がりにモデストが右足で流し込んで4対2。粘るブレーメンはその後ナブリーが決め、さらにピサロが決めたかに思われたが、これはオフサイドで得点ならず。打ち合いを制したケルンが、勝ち点3を掴み取った。

 この結果、ケルンとブレーメンは勝ち点45で並んだものの、得失点差で上回るケルンが暫定6位となり、来季ヨーロッパリーグ(EL)出場権獲得に向け、希望を手にした。なお、この日2ゴールのモデストは今季25得点。得点ランキングでレヴァンドフスキ(バイエルン/28得点)、オーバメヤン(ドルトムント/27得点)に続く3位につけている。(STATS-AP)

最終更新:5/6(土) 11:34

ISM

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