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若きタレント豊富なドルトムント、U-17独代表の“宝石”にも注目

ISM 5/6(土) 14:52配信

 現在トップチームで複数の若手が活躍しているドルトムントには、アンダー世代にも多数の有望選手がいる。しかし、同クラブは貪欲に外にも目を向け、ハンブルガーSV(以上ドイツ)の“宝石”も獲得しようとしているようだ。独『Sport1』などが伝えている。

 ドルトムントではすでに、18歳のクリスティアン・プリシッチ、フェリックス・パスラック、ジェニス・ブルニッチがトップチームでプレーしているが、彼らに続き、将来が期待されているのが、ズラタン・イブラヒモヴィッチの後継者として呼び声の高いスウェーデン代表FWアレクサンデル・イサク(17歳)、“デンマークのダイナマイト”ことFWヤコプ・ブルン・ラルセン(18歳)、“次世代のトップタレント”ことFWヤンニ・ルカ・ゼッラ(19歳)といった選手だ。

 しかし、ドルトムントは外部の若手にもアンテナを張っており、最新の情報ではハンブルガーの宝石こと、ヤン・フィエテ・アルプ(17歳)に目を付けているという。MFもFWもこなせ、今季Bユース・ブンデスリーガで21試合に出場、26得点をマークしている同選手は、U-17ドイツ代表としても10試合で9ゴールを挙げており、この年代最高峰の逸材と言われている。

 『ハンブルガー・モルゲンポスト』紙(電子版)によると、アルプとハンブルガーの契約は2018年で満了。チェルシー(イングランド)、ヴォルフスブルク、ライプツィヒ(以上ドイツ)が関心を寄せるなか、ドルトムントも獲得に乗り出したとのことだが、代理人は「ハンブルガー側は近いうちに話をしようと考えているようだ」「現在のところ、ほかのクラブと話はしていない」とコメントしているという。

最終更新:5/6(土) 14:54

ISM