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オーバメヤンの去就報道をドルトムントCEOがけん制「何も起きてはいない」

GOAL 5/6(土) 17:42配信

ガボン代表FWピエール=エメリク・オーバメヤンについての様々な憶測を、ドルトムントのヨアヒム・ヴァツケCEO(最高経営責任者)が否定した。

オーバメヤンの去就について様々な情報が飛び交っている。ドルトムントとの契約は2020年夏までとなっているが、レアル・マドリーでプレーすることが夢であると、本人は繰り返し明かしてきた。さらに、今夏の移籍市場で、複数のクラブがドルトムントのエースを狙っていることが報じられている。ヴァツケCEOは連日の報道について以下のようなコメントを残した。

「毎週発表するような新たなことは何もない。具体的に把握していることもないんだ。もし、ピエール=エメリクがクラブを出ていきたいと考えたなら、我々と話し合いを行おうとするだろう。しかし、現段階では何も起きていない」

去就についての報道が目立つオーバメヤンだが、第31節を終えた時点で27得点を挙げ、得点ランキングの2位。バイエルン・ミュンヘンに所属する1位ロベルト・レヴァンドフスキを1点差で追っている。ブンデスリーガの得点王に輝けるかどうかにも注目が集まる。

GOAL

最終更新:5/6(土) 17:42

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