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楽天が打線改造で初回4長打、一挙5点を先制 西武・野上を攻略

デイリースポーツ 5/6(土) 13:27配信

 「西武-楽天」(6日、メットライフドーム)

 首位の楽天が初回から勢いを見せつけた。

 西武の先発右腕、野上に対して、1死からペゲーロが左中間への二塁打で出塁すると、島内は右中間を破る適時二塁打で1点を先制。

 4番のウィーラーは左前打で続き、銀次の四球で1死満塁とすると、聖沢が2点適時二塁打、さらに岡島は2点適時三塁打とたたみかけ、一挙5点を奪った。

 この日、開幕より続いていた、2番からペゲーロ、ウィーラー、アマダーの助っ人トリオを並べる打線を“解体”。腰の痛みを抱えているペゲーロは打順はそのままながら指名打者、不振のアマダーをベンチスタートさせ、3番に島内、4番にウィーラーを起用した。

 島内は「打ったのはチェンジアップです。甘いボールが来たので、積極的に行きました。チャンスで打てていなかったので、1本が出て落ち着きました。まだ始まったばかりですので、次も打ちたいです」とコメントした。

最終更新:5/6(土) 13:45

デイリースポーツ

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