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AKB“チーム北海道”がライブ&握手会に凱旋参加!横山総監督「ギャップにひかれる」

スポーツ報知 5/6(土) 6:06配信

 AKB48が5日、札幌・真駒内セキスイハイムアイスアリーナでライブと握手会を行った。北海道出身の川本紗矢(18=チーム4)、坂口渚沙(16=チーム8)、庄司なぎさ(16=研究生)も“凱旋参加”。6月17日に沖縄で行われる恒例の「シングル選抜総選挙」に向け、総監督の横山由依(24=チームA)からエールを送られた。

 ステージでは、札幌で満開を迎えている桜にちなんだ曲を多く組み込み、「桜の花びらたち」など計10曲をメンバーが入れ替わりながら披露した。冒頭では道産子トリオが「ハート型ウイルス」を熱唱。川本は「このメンバーでユニットを組む機会はなかった。盛り上がってくれたし、うれしい」と“チーム北海道”をアピールした。

 今月31日には48枚目のシングル「願いごとの持ち腐れ」を発売予定。総選挙の投票用シリアルナンバーが封入されており、今年も熱い戦いがスタートする。立候補322人による超激戦へ向け、横山は「3人ともホワッとしているけど、パフォーマンスはパワフル。そのギャップにひかれる」と太鼓判。総監督のエールに、初挑戦の庄司は「たくさん勉強したい」と初々しい心境をのぞかせた。(石井 睦)

最終更新:5/18(木) 15:12

スポーツ報知