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GACKT 睡眠時無呼吸症候群の疑い 周囲から「病院に行け!」と忠告も

5/6(土) 17:26配信

デイリースポーツ

 歌手のGACKT(43)がブログで、睡眠時無呼吸症候群の可能性があると周囲から指摘されたことを明かした。「本当に危ない病気だから病院に行け!」と忠告されたという。

 GACKTは5日のブログで「疲労もピークで点滴を打ちに外に出かける」として点滴を受けている写真を掲載した。「よく周りから睡眠障害ではないのか?と言われるが…。これは障害ではなく、眠らなくてもいいように二十歳のころに習慣づけた」と短時間睡眠でやっていけるように訓練づけたことを明かした。

 それでも無呼吸症候群について周囲と話し合ったそうで、「本当に危ない病気だから 放っておくと危ないんだ!病院に行け!」とすすめられ、女性からは「若は寝ている間はまったく呼吸をしていないように見える」と指摘されることを明かした。

 GACKTはさすがに気になって同症候群の可能性が高い症例を調べ、ブログに列挙。「寝ている時にいびきをかく 呼吸が止まる」など7項目をあげた。GACKTは「いびきはかかない…。呼吸は止まっているらしい」と思い当たることもあると記した。

 そのほかGACKTは起きた時の症例、起きているときの症例をあげ「当てはまらないことの方が多い気がするのだが…」と同症候群ではないと自己診断。「みんなも無呼吸症候群にはお気をつけください」とファンに呼びかけた。