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「現役の時は…」五輪4連覇の伊調馨が鶴瓶に明かした去就への思い

スポーツ報知 5/6(土) 8:41配信

 女子レスリングで五輪4連覇を果たした伊調馨(32)が5日放送のTBS系「A―Studio」(金曜・後11時)に出演し、自らの去就について微妙な心境を明かした。

【写真】今年4月の始球式で豪快なフォームを見せた伊調馨

 「大好きだけどちょっと節制しているのがラーメン。毎日食べてもいいです」という伊調は、昨年のリオ五輪時と比べて現在は体重が5キロ落ちているという。「筋肉が落ちている。5キロの筋肉が落ちている」

 MCの笑福亭鶴瓶(65)から料理を作るのかと聞かれると「今だったらちょっと手の込んだものを作ろうとか思いますけど…。現役の時は練習が大変だったので家帰ってから作るっていう作業ができなかったので単品に頼ってます。納豆、豆腐、肉、魚、豆乳とか。筋肉になるものばかり。(豆乳は)1リットルぐらい毎日、飲んでました」と明かした。伊調はリオ五輪後、自らの去就について明言していないが「現役の時」という言葉に微妙な心境が表れているようだった。

 国民栄誉賞を受賞した気持ちは「正直、困ってます」と苦笑い。今後について聞かれると「東京五輪を本当に目指すとなると、来年はやっぱり戻らないとダメですね」と明かすと鶴瓶から「ゆっくり考えて次の所を目指してください」と声をかけられていた。

最終更新:5/6(土) 9:08

スポーツ報知