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V6・岡田准一、高校時代からの親友・高橋一生と仲良すぎて「2人はデキてるって」

スポーツ報知 5/6(土) 10:13配信

 6日に放送されたTBS系トーク番組「サワコの朝」(土曜・前7時半)に、V6の岡田准一(36)が出演。メンバーや高校時代の親友、俳優・高橋一生(36)との秘話を語った。

 14歳で大阪から上京し、ジャニーズJr.として先輩のバックをつとめることなくいきなりデビューした岡田。ジャニー喜多川社長からは「YOUだけレベルが足りないから」と言われ、振付師の先生やメンバーからも怒られる日々だったという。そんな中、合宿所生活では「三宅くんが、僕が大阪なんで納豆食べられないからって(納豆料理を)作ってくれて。こうやったら食べられるから、納豆はうまいもんなんだって(教えてくれた)」とメンバーの三宅健(37)の優しさに触れたエピソードを懐かしそうに話した。

 NHK大河ドラマ「軍師官兵衛」(2014年)で主演をつとめたほか、映画「永遠の0」(13年)では日本アカデミー賞主演男優賞を受賞するなど、俳優業でひっぱりだこの岡田。6日には主演映画「追憶」が公開された。

 そんな岡田にMCの阿川佐和子さん(63)が「グループを抜けたいと思ったことはないんですか?」と直球質問。それに対し岡田は「抜けるというのはないんですけど、俳優として求められることは汚くなっていくとか、年を重ねるということを楽しんでいきなさいとかで、アイドル業は真逆だったりしますよね。その違いについていけない自分がいたり…。正直なかったと言えば嘘になるので」と過去に“葛藤”があったことを明かした。

 さらに「なんか『自分なんて』みたいなの、いまだにあるんですよね。アイドルっていうことに対して、劣等感がずっとあって」と岡田。「投げキスができるかっていうと僕はできないタイプだし。V6は多分誰もできない。だからよかったんですけど」と笑った。そんなメンバーについては「なんであの人たちあんなに優しいんだろうって」と最大級の感謝を語り、「だから甘えてるんですかね」と最年少メンバーの顔をのぞかせた。

 また、高校時代は「高橋一生くんと毎日一緒に彼のうちに行くくらい」仲が良く、「テスト勉強しようって言って会うんですけど、結局、この歌(「JUST THE TWO OF US」)を屋上で聴きながら、人生語ってた」という。

 高橋について「身近にいた天才というか、僕は彼に劣等感があって、でも僕の方が先にデビューというか世に知られていって。彼はまた逆だったかもしれないし…。生きることとかを悩みながらお互い青春してました」と話した。

 「男2人でこの曲を聴いてたって…だから勘違いされてたのかなあ。2人はデキてるって(笑い)。それほど仲が良かったんですよ」と、イケメン俳優としてブレイクし話題となっている高橋との秘話を語った。そんな高橋とは33歳の時に「軍師官兵衛」で初共演を果たしている。

最終更新:5/6(土) 14:01

スポーツ報知