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長与千種、大仁田と組んで「危機一髪!ロシアン電流爆破デスマッチ」に挑戦

スポーツ報知 5/6(土) 11:20配信

 元クラッシュギャルズの長与千種(52)=マーベラス=が出場する7日に開催される「新生ZERO1・超花火 ドリーム・シリーズ~誕生の陣~」青伸アリーナ(埼玉・入間市)大会での、一般公募・電流爆破デスマッチが「日曜ビッグスペシャル『TARU 危機一髪!ロシアン電流爆破デスマッチ~TARU 、お前はもう死んでいる!』」と決定した。

 試合は電流爆破6人タッグデスマッチ時間無制限1本勝負で、長与は“デスマッチの教祖”大仁田厚(59)、弟子の彩羽匠(いろは・たくみ、24)と組んで、TARU(52)、菅原拓也、ハートリー・ジャクソン組のブードゥー・マーダーズと対戦する。

 長与率いるマーベラスは、2月26日の東京・八王子大会で、ブードゥー・マーダーズとの「日曜スペシャル 長与千種危機一髪!死の十字架爆破磔(はりつけ)大脱出6人タッグデスマッチ!」に挑み、長与が2階席に設置された十字架にはりつけられ、爆破を受けて敗れた。

 TARUへの報復として、長与は新たなデスマッチルールを一般公募して採用した。長与は「沢山のファンの皆様から『TARU 憎し』『TARU 追放』の熱き想いを本当に沢山いただきました」と過激なデスマッチ案の数々に感謝。その中で一通だけ「正々堂々と戦ってほしい。ルールが特殊でも、マーベラス戦士はは正々堂々と」と書かれた手紙に感激したという。

 そこで、ロシアンルーレット式のルールを採用した。このルールは、リング上に電流爆破バットを4本設置(各コーナーに1本づつ)され、この中で実際に爆発するのは2本というギャンブル性の高いもの。長与は「もちろんどれが爆発するかは誰もわからない。私達だけが有利とか、ない。同じリスクを背負いながら勝つことが大事。その背中をこれからも後世に伝えていくことが私の使命です」と意気込んでいる。

最終更新:5/6(土) 11:20

スポーツ報知