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熊谷真実、18歳下夫のプロポーズは石井ふく子氏“演出”だった

スポーツ報知 5/6(土) 15:07配信

 女優の熊谷真実(57)が、6日に放送された日本テレビ系「メレンゲの気持ち」(土曜・正午)にゲスト出演。2012年に再婚した18歳年下の夫で書道家の中澤希水氏(39)からのプロポーズ現場が、“石井ふく子プロデュース”だったことを明かした。

 中澤氏の書道教室に通っていたことをきっかけに、スピード結婚した熊谷。11年の大晦日に初めて一緒にカラオケに行き、3度目に会った時に熊谷から「前から好きでした」と告白。その後、中澤氏から「結婚を前提につき合ってください」と言われ、前提にするなら結婚しようとなり、5月に婚約、11月に結婚したという。

 MCの久本雅美(58)から「プロポーズは?」と問われた熊谷は「石井ふく子先生に誘っていただいて、3人で食事をしてたんです。帰りがけに(中澤氏から)『ちょっと先生が証人になってください』って言って箱を出されて、『大変申し訳ないんですけど、先生を立ち会い(人)にさせていただいて、婚約指輪を真実さんに差し上げたいんですけど』って」と、プロポーズ現場を明かした。

 「私、オイオイ泣いちゃって、そしたら先生が『ほら、早く返事しなさいよ』って」と、テレビプロデューサーの石井ふく子氏(90)の“演出”を再現。「(中澤氏に向かっても)『臣ちゃん、何て言うの?』って。先生が全部、演出してくださって晴れて婚約指輪を…。本当にありがたいです」と語った。

 これを聞いた久本が「渡る世間は鬼ばかりじゃないよって?」と、熊谷が出演し、石井氏が手がけていた大人気ドラマ「渡る世間は鬼ばかり」シリーズを引っ張り出して盛り上げると、熊谷も「言ってくれた、言ってくれた!」と大盛り上がりで返していた。

最終更新:5/6(土) 15:07

スポーツ報知