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【パールS】ミエノサクシードが文句なしの勝利 川島騎手「完勝でしたね」

スポーツ報知 5/6(土) 16:27配信

 6日の京都10R・パールS(4歳上1600万、芝1800メートル=11頭立て)は、1番人気のミエノサクシード(牝4歳、栗東・高橋亮厩舎)が直線で差し切り、オープン入りを果たした。勝ち時計は1分46秒1。

 発馬で後手に回ったが、後方でリズムよく追走。抜群の手応えのまま直線で仕掛けると一気に加速。余裕をもって前の馬をとらえ、2着のレッドアヴァンセに1馬身1/4差をつけてゴールした。

 川島信二騎手は「完勝でしたね。体もこれくらいあっていいと思います。お尻が上がって、いい感じ。本当に馬が良くなってきましたよね」と、前走から12キロ増で過去最高体重の454キロの馬体に、目を細めた。

 高橋調教師は「前回もいいレースだったけど、強いメンバーの中でよく走ってくれました。ジョッキーも自信を持って乗ってくれてました。まだ強くなりそうだし、あわてずにやっていきたい」と今後に期待した。

最終更新:5/6(土) 16:29

スポーツ報知

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