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【京都新聞杯】発馬で後手…インヴィクタは7着 ルメール騎手「いいポジションを取れなかった」

スポーツ報知 5/6(土) 17:09配信

 ◆第65回京都新聞杯・G2(5月6日、芝2200メートル、京都競馬場、良)

 単勝2番人気に支持されたプラチナムバレット(浜中俊騎手騎乗)が横一線となったゴール前で外から差し切り、重賞初制覇を飾った。頭差の2着は1番人気のサトノクロニクル(川田将雅騎手騎乗)、3着には6番人気のダノンディスタンス(和田竜二騎手騎乗)が入った。

 ルメール騎手(インヴィクタ=7着)「出遅れていいポジションを取れなかった」

 北村友騎手(メルヴィンカズマ=8着)「もう少しリズムよく走らせることができればよかったんですが」

 松山騎手(ウインベラシアス=9着)「後続を離し、いいペースで先行できました」

 四位騎手(ハギノアレス=10着)「折り合い重視でじっくり。そこそこは伸びてるし、いい経験になると思う」

 幸騎手(カケルテソーロ=11着)「道中の感触は悪くありませんでしたが、直線の伸びはひと息。ダートと芝の差なんでしょうか」

 富田騎手(ユキノタイガ=12着)「逃げ馬の直後につけたかったんですが、つまずいてしまって…」

最終更新:5/6(土) 17:23

スポーツ報知

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